カツラの場合

すでに多くの方が利用しているかつらですが、

・寿命があり買い替えが必要。

・メンテナンスという名目で毎月のランニングコストが必要。

・トータルで数百万円かかります。

・バレる恐れがある

・違和感がある

・ずれる

・とれる

などの不安も多いため、万能なハゲ隠しアイテムとは言えません。

初期費用(かつらの費用)

かつらの種類にもよりますが、他のハゲ隠しの手段よりも費用がかかります。

某大手メーカーのかつらは、スペアと2個セットで5~60万円ほどかかってしまいます。

買い換えの費用

かつらに使用されている人工毛は、年月が経つと劣化してしまいます。

劣化した人工毛は、キューティクルがはがれてしまい、光が乱反射するため自然さが失われてしまいます。

使い方にもよりますが、およそ2~3年、長くても4~5年で買い替える必要があります。

消耗品にかかる費用

かつらを洗うときには、専用シャンプーを使用するのが一般的です。

これらのシャンプーは、かつらメーカーで約1000~2000円程度で販売されています。

また、装着時に使用するテープ代金も必要です。

メンテや散髪にかかる費用

かつらの毛は伸びることはありませんが、自毛は伸び続けます。

かつらと自毛の毛の長さが違うと、かつらが浮いて見えますので、どうしても違和感が出てしまいます。

自然な見た目を維持するには、定期的な散髪が必要です。

通常の散髪屋さんでもカットしてくれますが、かつらをカミングアウトしなければいけませんので、かつらメーカーでの散髪が一般的です。

メーカーの散髪でかかる費用は、メンテ+散髪でおよそ4,000~5,000円程度です。

さわると分かる

大手かつらメーカーの最先端のかつらは、見た目が自然でバレる心配がありませんが、触ることでバレてしまうリスクがあります。

かつらの装着方式はいくつかありますが、最も一般的な方法が3~4点の固定方式です。

固定方式は、頭頂部の左右と、後頭部にある止め具で、パチっと自毛をはさみ、生え際の人工皮膚の裏側に両面テープをはって装着します。

生え際は皮膚となじんで分かりにくいのですが、留め具の位置には多少の段差ができてしまいますので、触るとかつらを付けていることが分かってしまいます。

タイミングが難しい

昨日までハゲていた人が、次の日にいきなりかつらを付けると、知人には確実にバレてしまいます。

実際にかつらを使いたい人でも、使い始めるタイミングがとても難しいです。

また、かつらを付けている人がやめるタイミングも難しいです。

「かつらをやめる」=「突然薄毛」になるわけですから、かなりの勇気が必要です

ハゲの原因になってしまう

最近のかつらは通気性に優れていますが、それでも蒸れを防ぐほどではありません。

長い時間装着すると、「常在菌の繁殖」や、「毛穴詰まり」など、新たな「はげの原因」を誘発する可能性があります。

また、かつらの種類によっては装着したまま洗髪できますが、「頭皮をしっかり洗えない」、「すすぎ残し」などの理由で、頭皮にマイナスと言えます。

​永久自毛発毛の場合

​発毛美容サロン H.G.C ~Hair Growth Cure~Hair 整骨院併設

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